株主優待と否株主優待の違い

企業から届く株主優待の品の中にはその品物を納めた箱の中にも株主優待の品とでかでかと書いてあるものもあるので、それを人にあげる場合には、株主優待の品物をそのまま箱を開けずに人にあげるのではなく、箱を開けて「株主優待の品」であることが分かるものをすべて捨ててから人にあげたほうがいいと考えている人もいるようです。
私はそのようなめんどうなことが嫌いなので、株主優待の品だろうがなんだろうが、人にあげたい場合にはそのまま渡してしまいます。この前も、親戚の家に手土産として持っていく品を株主優待の品の中から選んで持っていったのですが、私の親戚も「これも株主優待」と私に聞いてきました。私は特に見栄を張る必要もないので「そうだよ。」とすかさず答えました。
私は「手土産を買っても、株主優待でも同じものならば価値がかわらないからね。」といいました。相手も「そうだよね。」といいました。私も相手もどちらも合理的にものを考える人でよかったと思います。しかし、普通の人は購入してきたものと「株主優待」の品とはたとえそれが同じものであっても購入してきたものの方を尊ぶらしいのです。
株主優待の品をとるために株主優待クロス取引を使って取得して経費がかかっていてとしてもです。私は、多くの人は感情に左右され本質を見失った行動しかとることしかできない愚かな人たちが群集だと思っているので、今さら彼らの気持ちを理解しようとも思いませんし、考えようとも思いません。借金 苦しい