完全に日本語脳になってしまうと英語の便ように苦労する

完全に日本語の脳や耳や口になってしまって10年近く経ってから英語の勉強を始めても、習得するのに時間や労力がかかってしまいます。
また、英語耳を育てる為にも、まだ理解できてないうちから英語のシャワーを浴びて、何も訳さなくとも英語がインプット、アウトプットできるようになれば本人も楽だなと思うからです。
英語習得には2000時間とも言われていますが、小さい頃からコツコツとやっていれば大変な時間ではないのではないかと考えます。
私自身、英語では苦労してきましたし、結局英語習得という夢も叶えられずにいますが、もっと小さい頃からやっていれば違かったのではないかなと思う点もありますし、後悔している部分なので早期英語教育には賛成です。
メリットは何よりも英語耳が育つこと、抵抗なく吸収することができるということです。
大きくなってからだとなかなか聞き取れない発音も小さいうちから英語に慣れ親しんでいれば当たり前のように聞き取ることができると聞きました。
デメリットについては、まだ日本語も話せない、もしくは話せても完全に自分のものにしていないうちから2つの言語を入れていかないといけないので、発語が遅くなる傾向にあるということだと思います。
そこで本人が混乱してしまいますが、ちゃんと理解すればそれぞれの言語を分けて話すことができるようになるので慌てずにいれば乗り越えられるものだと考えます。
日本人がこんなにも苦労している英語を当たり前のように話せるようになってもらう為の1番の近道は早期英語教育なのではないでしょうか。
コチラ